代表取締役 和田伸夫

親御様・学校関係者へのメッセージ

今まさに、航空宇宙産業は黎明期。
業界とともに、さらなる成長を
目指します。

国産初のジェット旅客機の初飛行成功を皮切りに、発展が期待される日本の航空宇宙産業。
政府としても、自動車産業に次ぎ第二の基幹産業として育てるために、
国の政策として航空宇宙産業への支援を行っています。

世界の航空機市場では、航空ニーズの多様化により就航路線の拡張が望まれ、
国産初のジェット旅客機が参入する70~90席クラスの小型ジェット機の需要が高まっています。
3500機の市場規模が見込まれ、
日本の製造メーカーとしては、20年間で2500機を売り込む予定です。
航空機はオーバーホールや部品交換など
定期的なメンテナンスのための維持設計が必要であり、
小型ジェット機市場参入により、国内で継続的な仕事が発生していくでしょう。

また、忘れてはならないのは、日本のメーカーは
海外航空機メーカーのサプライヤーとして、長年の実績を持つこと。
ボーイング787には35%、ボーイング777には21%、
日本製部品が使用されています。
787における35%という比率は、
ボーイング社が自社製造する部品の比率とほぼ同じだと言われています。
そして、日本からの部品供給は、今後も増加傾向にあります。
ボーイング社による、過去50年間の日本メーカーへの発注総量を、
2014年~2020年のたった6年間分で超えてしまうと予想されています。
日本の技術力に対する、世界からの期待はますます高まっているのです。

そんな成長産業において、
ワダエンジニアリングは人を育て、メーカーへの技術貢献を行ってきました。
今後10年で人員を2.5倍に増やし、
売上高は、6億8000万円(平成27年度実績)から約3倍の21億円を、
利益は現状の5倍を目標に計画しています。

売上高社員数

当社は今までの実績もあり、航空機関連メーカー様より厚い信頼をいただいています。
さらなる期待に応えるためにも、安定した基盤の中で、社員育成に力を入れていきます。
さらに今後は、成長著しいIT・ロボティクス産業にも進出していきます。
航空機産業に軸足を置きつつも、事業の多角化も進め、
さらなる成長と発展を目指します。
そんなワダエンジニアリングに、未来ある若者をぜひ託していただければと思います。

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